皇居東御苑



今日は皇居、東御苑へ行ってきました。キビタキいるかな~と思っていきましたが、野鳥は静かでした。上の写真はホオノキの花です。手のひらくらいある巨大な花です。帰ってから調べたら日本の在来種で、広葉樹としては最大の葉の大きさだそうですよ。古代では葉が器になったそうな。東御苑は季節の花が楽しめます。





ここへ来るのは4~5回目なんですが、なんとなく撮った入口の看板の写真。よく見ると、見ごろの花が掲げられていたんですね。奇跡的にも、その花を撮っていました。


キンランという蘭の仲間で日本の在来種。ブナ科の樹木の根茎と共生する植物だそう(皇居東御苑花だよりより)。


ヤマガラはたくさん見ました。絶賛子育て真っ最中!ヒナ初めて見た~。カワイイ!左上にも写っていました。撮影中は気が付かず。


東御苑は、梅の季節や菖蒲が有名ですが、こういう名もない花も刈られずにあるので、丁寧に見ていくとあっという間に時間が過ぎていきます。


この木、胴回りが大人の両手で4人分くらいあるんですよ!


パワースポットとかあまり信じないほうなんですが、ここ東御苑はパワーをもらえるところが多い。前回と変わっていたところは、ボランティアガイドさんが常駐するようになっていました。小さなグループを作ってあちこちで歴史の話なんかをしていました。
以前、友達とここを散歩していて、松の廊下のところで、外国人向けのガイドさんが説明しているところを見ました。友達と、「この、田舎侍が!」はなんて説明するんだろうね、と話したら「ヘイ!カントリーボーイ!」じゃない?っていって、笑いました。もしかすると、この前海外ドラマ「クリミナルマインド」で見た言い回し、「ヘイ!アーミッシュ!」かもしれない。


よく見ると、菊花紋章がありますよ。


遠くにカメっぽいのが見えたので、撮ってみたら、スッポンでした。左のスッポンが口を開けて威嚇?しているように見えます。


丸の内、まだビルを建てるスペースがあるみたいで建設中のものもあり。


東京駅前広場は工事が終わって車の乗り入れができないようになっていました。海外のターミナル駅みたい。

ということで、今日の散歩でした。

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